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こんにちは!

ヘアメイク・着付け担当の藤井です。

今回は「京都ゑびす神社」に行って参りました!!

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京都市東山区にある神社です。

京都ゑびす神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、
「えべっさん」の名で親しまれています。

今日多くの方はゑびす様と言えば「商売繁盛の笹」をイメージされますが、
ゑびす信仰の象徴とも言える笹は元来、
京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったものです!
笹は縁起物の松竹梅の竹の葉で
「節目正しく真直に伸び」「弾力があり折れない」「葉が落ちず常に青々と繁る」
といった特徴から家運隆昌、商売繁盛の象徴となったそうです。

こちらのゑびす神社には独特な参拝の仕方があります。
まずは、本殿の正面からお参りして、次に左へ拝殿の横にまわって、
横の板を軽く叩いてお参りをすると願いが叶うといわれています。
えびす様は長寿で耳が遠いため、こうやって参拝を伝えるのだと、昔から言われています。

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境内には 賽銭を投げ入れる鳥居の福箕 や 財布塚・名刺塚 など、変わったものも置かれています。

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十日ゑびす大祭などの年間行事以外は比較的静かですので

ゆっくりとお参りすることが出来ますよ♪♪

皆さんも是非お立ち寄りください!

 

 

アクセス
京阪電車 祇園四条駅下車 徒歩6分
京都駅から市バス17・205系統 河原町松原バス停 徒歩5分

住所 京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125

電話 075-525-0005

 

 

レンタル着物四季さくら

皆さんこんにちは着付けスタッフの藤ちゃんです♪

毎日暑いですね~
皆さん、熱中症にはお気をつけください!!

今、京都の街も7月末まで祇園祭りで
とても盛り上がっております‼

そんな中行われるもう一つの人気イベントを紹介します(*・∀・*)ノ

 下鴨神社で行われる『みたらし祭(御手洗祭)』です♪

 毎年7月の「土用の丑の日」前後に行われる、
世界遺産・下鴨神社の「みたらし祭」。

 

これは、平安時代の貴族が季節の変わり目に禊をして
罪や穢れを祓っていたものが庶民に伝わり、
現在の「みたらし祭」の形として伝わっているものです。

この「みたらし祭」は、下鴨神社の御手洗池に足を浸して
無病息災を願うことから別名「足つけ神事」とも言われています。

 

 まずは境内の受付でお供え料をおさめてロウソクを受け取ります。

この時点で靴は脱ぐことになりますので、
脱ぎやすい靴を履いていくことをおすすめです。(*´ω`*)

靴とロウソクを手に持ち、御手洗池へと向かいます。

御手洗池にかかる輪橋の真下からいよいよ水の中へ♪

 

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真夏とはいえ、この御手洗池は地下から湧き出る冷水が流れているので、
とても冷たいです(。>д<)
その冷たさに心身共に清められていることを体感できます。
なお、御手洗池は大人の膝くらいまで浸かる水深があります。
小さなお子様連れの方は気を付けてください。

御手洗池の中を進み、種火のある小さな祠があるので
そこでロウソクに火を灯します。
そのままロウソクを手に持ち、火を消さないようにさらに先へと進みます。

 

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最終地点の御手洗社(井上社)前の祭壇にロウソクを献灯、
そして無病息災を願います。

 

ここに祀られている瀬織津比売命(せおりつひめおみこと)は
罪、穢れを祓ってくれる神様ですのでしっかりお祈りをしましょ~!

祭壇前は夕刻以降になると幻想的な風景が広がります。

 

まさに”神事”に参加している気分に浸れます。

祭壇にロウソクをお供えし、池から上がったところで
ご神水をいただきましょう!!

背筋が伸びる冷たさのご神水をいただけば、身も心もお清め完了です!

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この水は無病息災、延命長寿に霊験あらたかだとされています。 (*^▽^*)

御手洗池には、この期間だけしか入ることができません。(*´ω`*)

 「みたらし祭」は連日早朝から深夜まで行われています。

 

 

朝はなんと5:30から夜は22:00まで行われているんです‼

混雑は夕方以降どんどん激しくなっていきます。

 

露店もズラリと並びますので祭ムードを楽しむなら夜が中心となりますが、
足つけ神事を中心に考えているのならば早朝や午前中がおすすめです。

 

混雑なく神事に参加できると思います。(*^▽^*)
皆さんも是非行ってみてくださいね♪

 
 <下鴨神社の基本情報>
住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号:075-781-0010
開催期間:2018年7月20日 (金)~7月29日 (日)

 

 
レンタル着物   四季

2018年07月11日

御田祭

 

こんにちわ

 

ヘアメイク&着付けスタッフのピーちゃんです!!

 

今回、松尾大社で行われる御田祭をご紹介したいと思います。

 

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御田祭は室町時代にまでさかのぼり、毎年7月の第3日曜日に行われ、約600年以上続く伝統行事です。

山城地方に伝わる素朴で最も古い田植え祭の姿を今に伝えていることから、京都市無形民俗文化財に指定されています。

 

御田祭

 

氏子地域の女児3人が「植女」を務め、黄緑色の衣に花笠姿で壮夫役の父親の肩に担がれ、拝殿を三周の後、授かった稲の苗束を境内の神饌田に植え込みます。

その後、神職らが五穀豊穣と田の害虫を防ぐ虫除け行事を行います。

 

 

是非この機会に家族や親友と行ってみてはいかがですか?

 

レンタル着物四季さくら

 

こんにちは!

ヘアメイク・着付け担当の藤井です。

今回は京都で恋愛の神様として女性に人気な神社、

「地主(じしゅ)神社」についてご紹介します!!

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京都市東山区にある神社。清水寺に隣接してます。

地主神社の創建年代は神代(かみよ:日本の建国以前)とされ、

あまりの古さにその歴史は明らかではありませんでした。

しかし、近年の研究により、本殿前の「恋占いの石」が縄文時代の遺物であるとされています。

また、地主神社の鎮座する辺りは、古来「蓬莱山(宝来山)」と呼ばれ、

不老長寿の霊山として信仰を集めてきました。

京都盆地が湖となっていた数万年前から、この蓬莱山は陸地であり、

信仰の場であったと伝われています。

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現在の社殿は、徳川家光が寛永10年に造営したもので、

本殿、拝殿、総門は国の重要文化財に指定されています。

平成6年には、歴史的経緯から清水寺の一部という形で、

世界遺産「古都京都の文化財」に登録されました。

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そして皆さんが気になるこの「恋占いの石」は本殿前に、

10メートルほど離れてたつ、ひざの高さほどの2つのご神石のことで、

片方の石から反対側にある石に目を閉じて歩き、

無事に辿り着くことができたら恋の願いが叶うとされている”願掛け”の石です 。

一度で辿り着けば恋の成就も早く、二度、三度となると恋の成就も遅れ、

また、人にアドバイスを受けた時には人の助けを借りて成就するといわれてます。

若者や海外からの参拝者にもよく知られ、この石で恋を占うことが地主神社参拝の目的の一つとなっています!

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縁結びの神様ですので、「せっかくなら悪縁を切ってから良縁を結びたい!」ですよね!

地主神社の近くに悪縁を切って良縁を結ぶ神社「安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)」があります。

こちらを参拝されてから地主神社に参拝されるほうが効果が抜群かもしれませんね(^^)b

(現在は先日発生した大阪北部地震でこの大鳥居に亀裂が入り補修作業中です)

この二つの神社はお店から近いですので、浴衣をレンタルされてから行かれるのもいいですね!

ロケーションもいいので写真映えもしますよ(*^^*)

 

皆さんも是非お立ち寄りください!

 

参拝時間   午前9時~午後5時

アクセス

JR・近鉄京都駅から市バス86・206・100系統「五条坂」バス停下車から徒歩10分

京阪祇園四条駅・阪急河原町駅から市バス207系統「清水道」バス停下車から徒歩10分

住所  京都市東山区清水一丁目317

電話  075-551-1234

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